PCR陽性率がステージ4に、集団感染2件発生(8/2月)



【解説】

本日8/2(月)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が増加。上昇し続けていた③PCR陽性率がついにステージ4に。5指標中3指標がステージ4。①病床使用率40%代を超え、ステージ4の50%に近づく。


【解説】

本日8/2(月)、集団感染2件発表。太田市内の医療機関で8名(患者6名と職員2名)、前橋市内の事業所で従業員5名。

新規陽性者40名が12保健所中9保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者24名のうち11名は同居家族/同居人、6名は濃厚接触者/接触者、4名は接触者検査陽性者、3名は県外陽性例の濃厚接触者。感染経路不明者16名(小学生2名、学生1名、飲食店従業員1名を含む)を6保健所で確認。

変異株患者L452Rが3名(感染経路不明)発表されて181名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/1(日)と比べると4保健所(高崎、安中、桐生、館林)で減少、5保健所(前橋、渋川、伊勢崎、藤岡、太田)で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

入院等調整中が大きく減少し、入院中と宿泊療養中が大きく増加。その結果、療養者数は大きく増加。重症者数は2名増加して4名、死亡者0名。


【解説】

本日8/2(月)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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