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7日間平均1週間前と比べて60歳以上が減少に転じ、新規陽性も減少に転(3/11土)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上が減少に転じ、その結果、新規陽性も減少に転。第8波のピーク2,504名の6.8%の171名。


【解説】

本日3/11(土)、新たな集団感染1件。

・群馬県内の高齢者施設で5人


新規陽性者は先週の土曜日の225名より44名減少して181名(0.80倍)。年代別に見ると30代以下が47%(10歳未満が8%、10代が15%、20代と30代が24%)、60歳以上が27%。最も多い年代は40代の15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して22%、60歳以上は3%減少して25%。


【解説】

本日3/11(土)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が減少。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が31日間続く。


【解説】

本日3/11(土)の直近1週間の移動平均値は死亡が減少に転、入院中と宿泊療養中の減少が続き、中等症の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中10名減少、重症1名減少して1名に、中等症1名減少して22名に、死亡1名減少して1名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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