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7日間平均入院中増加が続く一方、宿泊療養中の減少が続き4名のみに(5/8月)



【解説】

本日5/8(月)の直近1週間の移動平均値は入院中の増加が続き、宿泊療養中の減少が続く。死亡0名が9日間続く。


【解説】

昨日と較べて入院中4名増加、宿泊療養中1名減少して4名のみに。重症0名、中等症1名増加して15名に、死亡0名。


【解説】

本日5/8(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が4日間続く。感染の状況2項目中、新規感染者数が基準値以上。病床使用率レベル1が89日間、5%以上10未満が21日間続く。重症病床使用率0%が16日間続く。


【解説】

本日5/8(月)、集団感染0件。

新規陽性者は先週の月曜日の53名より75名増加して128名(2.4倍)。年代別に見ると30代以下が52%(10歳未満が2%、10代が11%、20代と30代が38%)、60歳以上が16%。最も多い年代は30代の20%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して27%、60歳以上は2%減少して25%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性も減少が続く。第8波のピーク2,504名の5.4%の134名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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