7日間平均で見ると、入院中の減少が続くが、重症の増加が続く(10/12水)



【解説】

本日10/12(水)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中の減少が続く。重症の増加が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中が10名減少、宿泊療養中が6名減少。重症1名増加して2名に、中等症4名減少して31名に、死亡2名増加して3名に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名の50%未満の460名。


【解説】

本日10/12(水)、新たな集団感染5件。

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で5名(入所者1名、職員4名)

・館林市内の高齢者福祉施設で5名(入所者4名、職員1名)

・渋川保健所管内の福祉施設で7名(入所者5名、職員2名)

伊勢崎市内の高齢者福祉施設で16名(入所者9名、職員7名)

・吾妻保健所管内の高齢者福祉施設で5名(入所者3名、職員2名)


新規陽性者は先週の水曜日の619名より170名増加して789名(1.27倍)。年代別に見ると30代以下が57%(10歳未満が15%、10代が19%、20代と30代が23%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は2%減少して26%、60歳以上は1%増加して17%。


【解説】

本日10/12(水)は昨日と比べると病床使用率が減少、新規感染者数、新規感染者数の比、重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が46日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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