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7日間平均で経路不明が大きく増加、感染の状況は悪化傾向が続く(3/16水)




【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると全ての増加が続く。特に経路不明が大きく増加。


【解説】

本日3/16(水)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比が増加、病床使用率は減少。感染の状況4項目全てが基準値以上が続く。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。一時、40%まで増加していた検査の陽性率が30%前後に減少。


【解説】

本日3/16(水)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が増加に転、宿泊療養中の増加が続き、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が23日間続く。重症と中等症の減少も続く。入院等調整中の増加を除いて医療提供状況の改善傾向は続く。


【解説】

入院中が減少したが、自宅療養中と入院等調整中が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症4名、中等症6名減少して46名、死亡3名。


【解説】

本日3/16(水)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染2件で追記。

3/14 発表 高崎市内の高齢者福祉施設で入所者6の追記(17名に)

3/5 発表 高崎市内の医療機関で入院患者2名の追記(69名に)


新規陽性者は先週の水曜日の652名より69名多い721名(1.11倍)感染経路が判明している新規陽性者248名(高齢者35名、10歳未満63名を含む)は接触者1名、濃厚接触者40名、濃厚接触者等207名。感染経路不明者473名(66%)(高齢者34名、10歳未満98名を含む)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/15(火)の値と比べると12保健所中7保健所(渋川、伊勢崎、安中、冨岡、吾妻、桐生、館林)で減少、4保健所(高崎、藤岡、利根沼田、太田)で増加。12保健所で8.6名から45.3名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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