7日間平均で減少が続いていた10歳未満と入院等調整中が増加に転(3/11金)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、13日間減少が続いていた10歳未満が増加に転。新規陽性者と感染経路不明者で8日間、60歳以上で30日間減少が続く。一方、調査中は4日間増加が続く。


【解説】

本日3/11(金)の直近1週間の移動平均値は減少が続いていた入院等調整中が増加に転、宿泊療養中の増加が続く、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が18日間続く。重症と中等症の減少続く。入院等調整中の増加を除いて医療提供状況の改善傾向続く。


【解説】

本日3/11(金)は昨日と比べると病床使用率のみ減少、新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、重症病床使用率が増加。検査の陽性率は高止まり。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

入院中と自宅療養中が減少したが、宿泊療養中と入院等調整中が増加。特に入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名増加して5名、中等症5名減少して49名、死亡3名。


【解説】

本日3/11(金)、新たな集団感染1件。

・高崎市内の高齢者福祉施設11名(利用者6、職員5)

既に発表されている集団感染1件で追記。

3/5 発表 高崎市内の医療機関で8名(入院患者4名、職員4)の追記(62名に)


新規陽性者は先週の金曜日の634名より42名多い676名(1.07倍)感染経路が判明している新規陽性者265名(高齢者38名、10歳未満69名を含む)は濃厚接触者38名、接触者6名、濃厚接触者等221名。感染経路不明者411名(61%)(高齢36名、10歳未満82名を含む)。



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/10(木)の値と比べると12保健所中6保健所(伊勢崎、安中、冨岡、吾妻、利根沼田、館林)で減少、6保健所(前橋、高崎、渋川、藤岡、太田、桐生)で増加。12保健所で11.5名から35.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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