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7日間平均で入院中の増加が続き、重症と中等症の増加も続く(11/14月)



【解説】

本日11/14(月)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が減少に転、入院中の増加が続き、重症と中等症の増加も続く。


【解説】

昨日と較べて入院中7名増加、宿泊療養中15名減少。重症2名増加して4名に、中等症8名増加して89名に、死亡4名増加して6名に。


【解説】

本日11/14(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率、重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0以上が19日間続く。感染の状況は3項目すべてが基準値以上。病床使用率は49.3%でレベル3の一歩手前。重症病床使用率レベル1が続くが2桁の11%に倍増。


【解説】

本日11/14(月)、新たな集団感染3件

・みどり市内の介護事業所で5人(利用者1人、職員4人)

・渋川保健所管内の高齢者福祉施設で12人(入所者10人、職員2人)

・前橋市内の医療機関で患者8名


新規陽性者は先週の月曜日の467名より119名増加して586名(1.25倍)。年代別に見ると30代以下が57%(10歳未満が15%、10代が17%、20代と30代が25%)、60歳以上が18%。10代が最も多い17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は3%増加して26%、60歳以上は1%増加して17%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると60歳以上と10歳未満の増加が続く。その結果、新規陽性者も増加。第7波のピーク2,497名の49.5%の1,237名に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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