7日間平均で入院中が増加に転じ、60歳以上も増加に転(5/9月)



【解説】

本日5/9(月)の直近1週間の移動平均値は入院中が増加に転、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症者0名が10日間続く。中等症の減少が続く。死亡0名が7日間続き、7日間平均が0.0名に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると60歳以上が増加に転、経路不明、調査中、10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。


【解説】

本日5/9(月)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、感染経路不明の割合が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日5/9(月)、新たな集団感染1件。

・渋川保健所管内介護事業所6名(利用者2名、職員4名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の月曜日の204名より32名多い236名(1.16倍)感染経路が判明している新規陽性者95名、感染経路不明者141名、感染経路不明者の割合60%。60歳以上の割合は昨日の15%より2%減少して13%、しかし、7日間平均は1週間前(10%)より2%増加して12%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(29%)より1%増加して30%。


【解説】

入院中と宿泊療養中が増加、自宅療養中と入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数は著しく減少。重症0名、中等症1名減少して13名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/8(日)の値と比べると12保健所中2保健所(冨岡、桐生)で増加、10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、利根沼田、太田、館林)で減少。12保健所で7.2名から18.8名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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