7日間平均、入院中の減少続くが、宿泊療養中の減少は止まり0名に(9/29木)

更新日:10月2日



【解説】

本日9/29(木)の直近1週間の移動平均値は入院中の減少が続くが、宿泊療養中は減少が止まり0名に。


【解説】

入院中が7名減少、宿泊療養中が14名増加。重症1名増加して3名に、中等症2名減少して20名に、死亡3名増加して3名に。


【解説】

本日9/29(木)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率が減少、重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が33日間続く。新規感染者数の7日間平均1,000名未満が10日間続く。感染の状況は3項目中2項目が基準値以上。病床使用率と重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/29(木)、新たな集団感染2件

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で13名(入所者10名、職員3名)

・伊勢崎保健所管内の高齢者福祉施設で入所者5名

既に発表されている集団感染の追記0件


新規陽性者は先週の木曜日の1,042名より370名減少して672名(0.64倍)。年代別に見ると、30代以下が58%(10歳未満が15%、10代が15%、20代と30代が28%)、60歳以上が17%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ27%、60歳以上は1%増加して15%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。第6波のピーク1,018名よりも少ない702名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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