top of page

60歳以上の7日間平均の減少が続き、入院中の7日間平均の減少も続く(1/20金)



【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の63%の1,575名に。


【解説】

本日1/20(金)の直近1週間の移動平均値は死亡が増加に転、入院中、重症、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

本日1/20(金)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が7日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル3が66日間続くが、60%未満が続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中6名減少、宿泊療養中11名減少、重症4名増加して10名に、中等症1名増加して120名に、死亡6名。


【解説】

本日1/20(金)、新たな集団感染4件

・群馬県内の福祉施設で10人

・群馬県内の医療機関で6人

・群馬県内の医療機関で7人

・群馬県内の福祉施設で7人


新規陽性者は先週の金曜日の2,023名より739名減少して1,284名(0.63倍)。年代別に見ると30代以下が53%(10歳未満が16%、10代が13%、20代と30代が25%)、60歳以上が20%。40代が最も多い14%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は5%減少して27%、60歳以上は2%増加して22%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:6回0件のコメント
bottom of page