60歳以上の新規陽性者の増加が続き、本日、入院中12名・中等症13名増加(4/6水)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明と調査中が減少に転、10歳未満は18日間減少が続く。その結果、8日間増加が続いていた新規陽性は減少に転。60歳以上の増加は6日間続く。


【解説】

宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少し、その結果、療養者数は大きく減少。一方、入院中が12名も一気に増加。重症1名増加して2名、中等症13名増加して35名、死亡1名。


【解説】

本日4/6(水)、新たな集団感染1件。

・太田市内の医療機関18名(利用者17名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記0件。

新規陽性者は先週の水曜日の748名より136名少ない612名(0.82倍)感染経路が判明している新規陽性者197名、感染経路不明者415名、感染経路不明者の割合68%。60歳以上が12%に、7日間平均でも10%となり1週間前より2%増加。


【解説】

本日4/6(水)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少し、病床使用率と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比が1.0未満に。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日4/6(水)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転じ、入院中の減少が続く。一方、宿泊療養中と自宅療養中の増加が続き、療養者数の増加が7日間続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/5(火)の値と比べると12保健所中7保健所(前橋、渋川、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生)で増加、5保健所(高崎、伊勢崎、安中、藤岡、館林)で減少。12保健所で6.1名から32.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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