4/30以降、新規陽性者と療養者数の減少が続く(5/3火)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると全て(経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上)の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。


【解説】

本日5/3(火)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症と中等症の減少が続く。


【解説】

本日5/3(火)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日5/3(火)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の火曜日の562名より118名少ない444名(0.79倍)感染経路が判明している新規陽性者175名、感染経路不明者269名、感染経路不明者の割合61%。60歳以上の割合は昨日の11%より3%減少して8%、しかし、7日間平均は1週間前(10%)と同じ10%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(29%)より1%増加して30%。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。入院等調整中のみが増加。その結果、療養者数も増加。重症0名、中等症5名減少して14名に、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/1(日)の値と比べると12保健所中1保健所(吾妻)で増加、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で5.2名から20.9名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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