36日間減少が続いていた入院中の7日間平均が0に(3/27日)



【解説】

本日3/27(日)の直近1週間の移動平均値は2/19から36日間減少が続いていた入院中が0に、入院等調整中の増加が続き、宿泊療養中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数減少は34日間続く。重症が増加に転じたが、中等症の減少は続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、全ての減少が続く。そして、減少は10歳未満と60歳以上が8日間、感染経路不明者が6日間続く。その結果、新規陽性の減少も6日間続く。


【解説】

本日3/27(日)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が増加。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日3/27(日)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染2件で追記。

・3/21 発表 高崎市内の医療機関で4名(入院患者3名、職員1名)の追記(23名に)

・3/5 発表 高崎市内の医療機関で職員1名の追記(89名に)


新規陽性者は先週の日曜日の441名より82名多い523名(1.19倍)。感染経路が判明している新規陽性者213名、感染経路不明者310名(59%)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/26(土)の値と比べると12保健所中1保健所(利根沼田)で減少、10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、太田、桐生)で増加。12保健所で8.0名から46.6名/日。


【解説】

自宅療養中のみ減少し、入院中、宿泊療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数も増加。重症4名、中等症5名増加して38名、死亡1名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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