31名の感染確認、感染の状況と医療の逼迫状況が共に悪化傾向に転(12/30木)



【解説】

12/22発表の前橋市内工場での集団感染で従業員11名(ワクチン接種状況の発表なし)の追記(49名に)。

本日12/30(木)新規陽性者は先週の火曜日の15名より16名多い31名。感染経路が判明している新規陽性者26名(高齢者5名を含む)は濃厚接触者等25名と接触者1名。感染経路不明者5名(高齢者1名を含む)中、伊勢崎が2名。


【解説】

本日12/30(木)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が増加に転。レベル1を維持。


【解説】

本日12/30(木)の直近1週間の移動平均値は6日間減少が続いていた入院等調整中が増加に転じたが、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少は続く。その結果、療養者数の減少も続く。入院率40%未満9日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加、中でも入院中と入院等調整中が大きく増加。その結果、療養者数が著しく増加。重症が1名増えて2名、中等症7名、死亡0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/29(水)の値と比べると12保健所中1保健所(渋川)で減少、4保健所(前橋、伊勢崎、太田、館林)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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