20代と30代の割合の増加傾向が続き、先週より5%増加して34%に(4/5火)



【解説】

本日4/5(火)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。

新規陽性者は先週の火曜日の619名より40名少ない579名(0.94倍)感染経路が判明している新規陽性者216名、感染経路不明者363名、感染経路不明者の割合63%。20代と30代の割合の7日間平均が1%増加して34%になり、先週の火曜日の29%より5%増加。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、経路不明、調査中、60歳以上の増加が続く。その結果、新規陽性の増加が8日間続く。しかし、10歳未満は17日間減少が続く。


【解説】

本日4/5(火)の直近1週間の移動平均値は入院中の減少が続くが、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が6日間続く。中等症の減少が続く。


【解説】

本日4/5(火)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者数の今週先週比は1.0以上が8日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率減少が続きレベル2、重症病床使用率レベル1が続く。医療逼迫の状況は改善傾向。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/4(月)の値と比べると12保健所中4保健所(高崎、伊勢崎、藤岡、富岡)で増加、7保健所(前橋、安中、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で5.3名から32.7名/日。


【解説】

入院中と自宅療養中が減少、宿泊療養中と入院等調整中が増加。特に入院等調整中が大きく増加。その結果、療養者数も増加。重症1名減少して1名、中等症5名減少して22名、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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