20代と30代の割合が1週間前より7%減少して27%に(6/11土)



【解説】

本日6/11(土)、新たな集団感染1件。

・伊勢崎保健所管内の障害者福祉施設5名(入所者4名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の土曜日157名と同じ157名(1.00倍)感染経路が判明している新規陽性者68名、感染経路不明者89名、感染経路不明者の割合57%。60歳以上の割合は昨日の13%より1%増加して14%、7日間平均は1週間前(14%)とおなじ14%。20代と30代の割合は1週間前(34%)より7%減少して27%に。新規陽性者の22%が10歳未満。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較する調査中が0、経路不明、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/10(金)の値と比べると12保健所中3保健所(渋川、安中、太田)で減少、6保健所(前橋、高崎、伊勢崎、藤岡、冨岡、桐生)で増加。12保健所で0.8名から12.1名/日。11保健所が10名未満/日。


【解説】

本日6/11(土)は昨日と比べると感染経路不明の割合と新規感染者数比が増加。新規感染者の今週先週比1.0未満が18日間続く。感染経路不明の割合が再び50%以上に。感染の状況4項目中3項目が基準値以上に。病床使用率と重症病床使用率はレベル1が続く。


【解説】

本日6/11(土)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症の増加傾向が続く。


【解説】

宿泊療養中と入院等調整中が増加、入院中と自宅療養中が減少。自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数が減少。重症1名、中等症2名減少して5名に、死亡0名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:6回0件のコメント