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2日間連続死亡0名、重症、中等症、死亡の7日間平均の減少が続く(9/12月)



【解説】

宿泊療養中のみ増加、入院中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症2名、中等症1名減少して42名に、死亡0名。


【解説】

本日9/12(月)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。重症、中等症、死亡の減少が続く。


【解説】

本日9/12(月)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が16日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日9/12(月)、新たな集団感染1件

・利根沼田保健所管内の高齢者福祉施設で8名(入居者4名、職員4名)

既に発表されている集団感染の追記2件

9/6高崎市内の高齢者福祉施設で4名(入所者2、職員2名)の追記(47名に)

・9/8高崎市内の高齢者福祉施設で職員1名の追記(24名に)


新規陽性者は先週の月曜日の694名より39名減少して655名(0.94倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて19日間減少が続く。感染経路不明の割合が81%、調査中が10%。年代別に見ると、30代以下が62%(10歳未満が19%、10代が18%、20代と30代が25%)、60歳以上が13%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して27%、60歳以上は2%減少して14%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続くが、減少速度は5日間低下が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/11(日)の値と比べると12保健所中全ての保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で31.6名から61.4名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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