10歳未満の新規陽性者172名中感染経路不明が104名(調査中34名を含む)(2/2水)



【解説】

本日2/2(水)、新たな集団感染を4件発表。

・前橋市内の小学校(事例1)で児童7名

・前橋市内の小学校(事例2)で5名(児童4名、職員1名)

・前橋市内の保育施設で5名(園児4名、職員1名 )

・桐生保健所管内保育施設31名(園児18名、職員13名 )

既に発表されている集団感染1件で追記。

1/28 発表 高崎市内の医療機関(事例2)で入院患者1名の追記(51名)


新規陽性者は先週の水曜日の808名より171名多い979名(1.2倍)感染経路が判明している新規陽性者329名(高齢者60名、10歳未満68名を含む)は濃厚接触者55名、接触者10名、濃厚接触者等264名。感染経路不明者650名(66%)(高齢者87名、10歳未満104名を含む)のうち190名(19%)が調査中。10歳未満の新規陽性者172名(18%)。


【解説】

入院等調整中が減少、一方、減少に転じた自宅療養中が再び著しい増加に、入院中と宿泊療養中の増加が続く。その結果、療養者数は増加。重症3名、中等症89名、死亡2名。


【解説】

本日2/2(水)は昨日と比べると感染経路不明の割合と新規感染者数比が減少、新規感染者数と病床使用率(64%)が増加。新規感染者数比は1.0以上が34日間連続。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日2/2(水)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数も増加。入院率は5%未満に、40%未満が42日間続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/1(火)の値と比べると12保健所中2保健所(前橋、冨岡)で減少、10保健所(高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所全てで10名以上/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:24回0件のコメント