10歳未満の感染経路不明者は感染経路判明者の1.4倍、高齢者は0.6倍(2/19土)



【解説】

本日2/19(土)、新たな集団感染1件。

・伊勢崎市内の高齢者福祉施設で12名(入居者10名、職員2名)

既に発表されている集団感染1件で追記。

・2/1 発表 高崎市内の医療機関で職員3名の追記(47名に)


新規陽性者は先週の土曜日の403名より333名多い736名(1.8倍)、再び増加に転。感染経路が判明している新規陽性者313名(高齢者61名、10歳未満65名を含む)は濃厚接触者65名、接触者3名、濃厚接触者等245名。感染経路不明者423名(57%)(高齢者37名、10歳未満91名を含む)。感染経路不明者は、高齢者では感染経路判明者の0.6倍、10歳未満では感染経路判明者の1.4倍。


【解説】

本日2/19(土)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、重症病床使用率が増加、感染経路不明の割合と病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。新規感染者数比が1.0以上の一歩手前。重症病床使用率はレベル2続く。


【解説】

本日2/19(土)の直近1週間の移動平均値は入院中のみが減少、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数も増加。死亡が増加に転。重症と中等症の増加が続く。


【解説】

入院中のみ減少、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名増加して13名、中等症7名増加して96名、死亡3名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/18(金)の値と比べると12保健所中4保健所(前橋、高崎、渋川、安中)で増加、8保健所(伊勢崎、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。再び12保健所全てで10名以上/日に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


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