top of page

1週間前と比べると病床使用率が11%減少したが、重症病床使用率は11%増加(9/4土)



【解説】

本日9/4(土)は昨日と比べると重症病床使用率が増加。一方、病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比、⑤感染経路不明者の割合は減少。

1週間前と比べると、病床使用率は11%減少したが、重症病床使用率は11%増加。


【解説】

本日9/4(土)の直近1週間の移動平均値が増加したのは宿泊療養中のみ。入院中と自宅療養中が減少。入院等調整中は大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。入院等調整中と療養者数の減少速度が増加。


【解説】

自宅療養中が増加。入院中と宿泊療養中が減少。入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症者が2名増加して30名、中等症が3名増加して107名、死亡者1名。


【解説】

本日9/4(土)、新たな集団感染が前橋市内の保育施設で6名(園児5名、職員1名)発表。9/3に発表された桐生保健所管内の保育施設の集団感染で園児1名の追記で7名に。8/27に発表された前橋市内の高校の集団感染で生徒1名の追記で21名に。

新規陽性者は先週の土曜日の367名よりも262名少ない105名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者63名のうち63名は濃厚接触者等。感染経路不明者42名の43%(18名)が会社員、5%(2名)が調査中、その他に中学生2名、学生1名、高校生1名、生徒1名、小学生1名、飲食店従業員1名などを含む。

L452R変異株患者が51名発表されて2,343名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/3(金)の値と比べると3保健所(伊勢崎藤岡、利根沼田)で増加、5保健所(前橋、高崎、安中、富岡、太田)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:17回0件のコメント
bottom of page