1週間前と比べると、新規感染者数は68%に、療養者数は71%に(9/3金)



【解説】

本日9/3(金)は昨日と比べると重症病床使用率が増加。一方、病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比は減少。1週間前と比べると、新規感染者数は68%に、療養者数は71%に。


【解説】

本日9/3(金)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が増加、入院中が減少、自宅療養中が減少に転、入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。入院等調整中と療養者数の減少速度が増加。


【解説】

宿泊療養中が増加。入院中と自宅療養中が減少。退院・退所が著しく増加して入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症者が1名増加して28名、中等症が2名増加して104名、死亡者2名。


【解説】

本日9/3(金)、新たな集団感染が桐生保健所管内の保育施設で園児6名発表

新規陽性者は先週の金曜日の238名よりも110名少ない128名が12保健所中11保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者74名のうち73名は濃厚接触者等、1名は接触者検査陽性者(未就学児)。感染経路不明者54名の28%(15名)が調査中、31%(17名)が会社員、その他に高校生1名、中学生1名、生徒1名、小学生1名、保育士1名、医療従事者1名、飲食店従業員1名などを含む。

L452R変異株患者が93名発表されて2,292名に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/1(水)の値と比べると12保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)全てで減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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