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1週間単位で、一進一退を繰り返しています(3/31水)



【解説】

医療提供体制の②療養者数は横ばい、①病床使用率は増加してステージ3。感染状況の④新規感染者数は増加し、⑤新規感染者数の比はステージ3。新規感染者数が、群馬県の新規患者数の上限目標値を超えています。1週間単位で、一進一退を繰り返しています。


【解説】

既に発表されている館林市内の病院での集団感染で1名追記。

この他に感染経路が判明している13名のうち9名(3つの保健所管内)は4名の感染経路不明者の同居家族と濃厚接触者。伊勢崎では1名の感染経路不明者から6名に感染拡大。太田の2名は製造工場での集団感染の職員の同居家族。高崎の2名は接触者検査陽性者の濃厚接触者1名と県外陽性例の濃厚接触者1名。

本日3/31(水)の感染経路不明者は4つの保健所管内の7名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/30(火)と比べると、前橋、安中、館林では減少して落ち着きを取り戻しつつあります。しかし、渋川、伊勢崎、太田で増加。その結果、群馬県全体の値は横ばい。


【解説】

宿泊療養中は減少。しかし、入院中が増加。その結果、療養者は微増。


【解説】

直近1週間の移動平均値は入院中が増加に転じました。療養者数の増加が続いており、1週間前よりも療養者数は17名増。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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