高齢者割合の7日間平均が1週間前の10%から22%に増加(9/21火)



【解説】

本日9/21(火)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数が減少。高齢者の割合が1週間前の10%から22%に増加。


【解説】

本日9/21(火)新規陽性者は先週の火曜日の51名より15名少ない36名が12保健所中8保健所で確認。58%(21名)が伊勢崎。高齢者が59%(18名)と多く、その83%(15名)は伊勢崎。しかし、集団感染の発表はなかった。感染経路が判明している新規陽性者27名のうち26名は濃厚接触者等、1名は接触者検査陽性者(高齢者1名)。感染経路不明者9名の44%(4名)が会社員、その他に医療従事者2名、高校生1名など。


【解説】

入院等調整中が増加。入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。その結果、療養者数も減少。重症者は1名増加して17名、中等症は4名減少して27名、死亡者1名。


【解説】

本日9/21(火)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数は大きく減少。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/20(月)の値と比べると2保健所(伊勢崎、利根沼田)で増加。6保健所(前橋、渋川、藤岡、吾妻、太田、館林)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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