高齢者の新規陽性者増加が続くが、病床使用率変化なし(4/9土)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、60歳以上は9日間増加が続き、経路不明、調査中、10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日4/9(土)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者数比が減少し、病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比7日間減少続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日4/9(土)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。

新規陽性者は先週の土曜日の641名より139名少ない502名(0.78倍)感染経路が判明している新規陽性者176名、感染経路不明者326名、感染経路不明者の割合65%。60歳以上10%、7日間平均では12%(1週間前8%で増加傾向)。20代と30代の7日間平均1週間前と同じ32%。


【解説】

入院中のみ増加、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。重症1名、中等症4名増加して22名、死亡3名。


【解説】

本日4/9(土)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中と入院等調整中が減少に転じ、入院中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症と中等症の減少も続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/8(金)の値と比べると12保健所中6保健所(前橋、渋川、伊勢崎、藤岡、吾妻、太田)で増加、6保健所(高崎、安中、富岡、利根沼田、桐生、館林)で減少。12保健所で8.1名から31.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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