高齢者の割合増加、重症病床使用率増加、感染経路不明者の割合ステージ3に(6/18金)



【解説】

本日6/18(金)は昨日と比べると、重症病床使用率が増加、④新規感染者数が減少、⑤感染経路不明者の割合が増加してステージ3に。20-30代の割合が減少して、高齢者の割合増加の傾向が続いています。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を6/17(木)と比べると太田で増加。前橋、高崎、藤岡で減少。その結果、群馬県全体で減少。12保健所中6保健所で0.0名/日となりました。


【解説】

本日6/18(金)、新規陽性者が太田で2名。感染経路不明者は1名。60歳以上が1名。

変異株患者L452Rが2名(感染経路不明は0名)発表されて35名に、N501Y変異株患者も2名(感染経路不明は2名)発表されて671名に。


【解説】

入院中と入院等調整中は変化なし。しかし、宿泊療養中が減少、その結果、療養者数は減少。重症者は1名増加して10名。死亡者は0名。


【解説】

本日6/18(金)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数の大きな減少が続いています。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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