高齢者の割合が増えて50%に、病床4床増加したが病床使用率の増加続く(11/2火)



【解説】

本日11/2(火)は昨日と比べると高齢者の割合が増えて50%になり、①病床使用率が増加。11/1に病床が4床増加して523床となったが病床使用率の増加が続き、1週間前の約2倍以上に。新規感染者数の比は1.0以上のステージ3続く。


【解説】

10/24に発表された太田市内の高齢者福祉施設と桐生市内の関連施設で入居者2名(全員ワクチン2回接種済)の追記(26名に)。

本日11/2(火)新規陽性者は先週の火曜日の4名同じ4名を12保健所中3保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者2名は濃厚接触者等(全員高齢者)。感染経路不明者2名(高齢者1名を含む)。


【解説】

入院中が増加し、宿泊療養中が減少。その結果、療養者数は減少。重症0名、中等症3名増加して8名、死亡0名。


【解説】

本日11/2(火)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が減少したが、入院中の増加が続く。その結果、療養者数の増加も続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を11/1(月)の値と比べると3保健所(利根沼田、太田、桐生)で減少したが、群馬県全体では横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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