高等学校で集団感染確認5件目、オミクロン株濃厚接触者20名累計61名に(12/23木)



【解説】

本日12/23(木)新たな集団感染が太田市内の高等学校で男子生徒5名(ワクチン接種2回済み1名、未接種4名)発表。12/22発表の前橋市内の製造工場で従業員4名(ワクチン接種状況発表なし)の追記(15名に)、当該企業の同市内別工場でも1名の陽性者追記(3名に)(ワクチン接種状況発表なし)12/10発表の桐生市内の工場の集団感染で従業員1名(ワクチン未接種)の追記(54名に)。

新規陽性者は先週の木曜日の15名と同じ15名。感染経路が判明している新規陽性者10名は濃厚接触者等9名と接触者1名。感染経路不明者5名(高齢者1名を含む)。


【解説】

本日12/23(木)は昨日と比べると病床使用率が減少。レベル1を維持。


【解説】

本日12/23(木)の直近1週間の移動平均値は入院中が減少に転じたが、宿泊療養中、自宅療養中の増加が続く。その結果、療養者数の増加が24日間続く。入院率40%未満続く。


【解説】

宿泊療養中と自宅療養中が増加、入院中と入院等調整中が減少。その結果、療養者数も減少。重症が1名、中等症が1名減少して8名、死亡0名。

本日12/23までに、オミクロン株感染者と同じ航空機に搭乗していた県内在住者20名の濃厚接触者うち16名は県内の宿泊療養施設に入所済み、4名は入所調整中(濃厚接触者の累計は61名)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を12/22(水)の値と比べると12保健所中1保健所(高崎)で増加、5保健所(前橋、伊勢崎、冨岡、太田、桐生)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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