館林1週間で感染経路不明の割合が11%減少、10万人当たりの陽性者9名減少(3/18金)



【解説】

本日3/18(金)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染1件で追記。

3/5 発表 高崎市内の医療機関で3名(入院患者1名、職員1名)の追記(74名に)


新規陽性者は先週の金曜日の676名より74名少ない602名(0.89倍)感染経路が判明している新規陽性者212名(高齢者26名、10歳未満65名を含む)は濃厚接触者41名、濃厚接触者等171名。感染経路不明者390名(65%)(高齢者33名、10歳未満80名を含む)。

今週になって館林で調査中数が漸減し、それに伴って感染経路不明の割合の7日間平均も漸減し、先週の金曜日の78%から67%に。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を3/17(木)の値と比べると12保健所中3保健所(安中、冨岡、利根沼田)で増加、8保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、吾妻、桐生、館林)で減少。12保健所で10.9名から48.3名/日。

館林の患者数が漸減し、先週の金曜日の35.2から26.5名/日に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると全ての増加が4日間続く。特に経路不明が大きく増加。


【解説】

本日3/18(金)は昨日と比べると重症病床使用率が増加したが、新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が減少。感染の状況4項目全て基準値以上が続く。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

本日3/18(金)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転じ、入院中と自宅療養中の減少が続き、宿泊療養中のみ増加が続く。その結果、療養者数の減少が25日間続く。中等症の減少も続く。医療提供状況の改善傾向は続く。


【解説】

自宅療養中が増加したが、入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。特に入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数は減少。重症1名増加して5名、中等症3名増加して44名、死亡1名。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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