重症2名、重症病床使用率1週間前の約1/4に減少、死亡7名に増加(9/9金)



【解説】

自宅療養中のみ増加、入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。特に入院等調整中と宿泊療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症4名減少して2名に、中等症5名減少して48名に、死亡1名増加して7名に。


【解説】

本日9/9(金)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、病床使用率、重症病床使用率が減少、新規感染者数の比が微増。新規感染者数の今週先週比1.0未満が13日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2、重症病床使用率レベル1が続く。重症病床使用率は1週間前の約1/4に減少。


【解説】

本日9/9(金)の直近1週間の移動平均値は入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中の減少が続く。その結果、療養者数の減少が続く。重症の減少と死亡の増加が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日9/9(金)、新たな集団感染2件

・渋川保健所管内医療機関で6名(入院患者3名、職員3名)

・藤岡市内高齢者福祉施設で7名(入所者6名、職員1名)

既に発表されている集団感染の追記1件

9/6高崎市内の高齢者福祉施設で職員2名の追記(42名に)


新規陽性者は先週の金曜日の1,583名より414名減少して1,169名(0.74倍)。新規感染者数が先週の同曜日と比べて16日間減少が続く。感染経路不明の割合が84%、調査中が20%。年代別に見ると、30代以下が59%(10歳未満が17%、10代が15%、20代と30代が27%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じ28%、60歳以上は2%減少して14%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を9/8(木)の値と比べると12保健所中10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、冨岡、吾妻、太田、桐生、館林)で減少、2保健所(安中、利根沼田)で増加。12保健所で42.7名から70.5名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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