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重症者0名(重症病床使用率0%)が7日間続いたが、死亡は7日間で4名(5/19木)



【解説】

本日5/19(木)は昨日と比べると新規感染者数が増加、感染経路不明の割合と新規感染者数比が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。病床使用率20%未満が続く。


【解説】

本日5/19(木)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が増加に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数減少が続く。重症、中等症、死亡が減少。重症者0名が7日間続いたが、死亡は7日間で4名。


【解説】

宿泊療養中のみ減少、自宅療養中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数も増加。重症0名、中等症4名減少して15名に、死亡0名。


【解説】

本日5/19(木)、新たな集団感染1件。

・高崎市内の保育施設で11名(職員2名、園児9名)

既に発表されている集団感染の追記1件。

・5/13 高崎市内の高齢者福祉施設で23名(園児16名、職員7名)の追記(42名)


新規陽性者は先週の木曜日の362名より17名多い379名(1.05倍)感染経路が判明している新規陽性者171名、感染経路不明者208名、感染経路不明者の割合55%。60歳以上の割合は昨日の14%より4%減少して10%、7日間平均は1週間前(12%)より2%減少して10%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(32%)と同じ32%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の増加が続く、経路不明、調査中と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少も続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/18(水)の値と比べると12保健所中5保健所(前橋、高崎、冨岡、太田、桐生)で増加、7保健所(渋川、伊勢崎、安中、藤岡、吾妻、利根沼田、館林)で減少。12保健所で7.5名から18.0名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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