重症者0名が7日間続き、重症者の7日間平均が0名に(5/6金)



【解説】

本日5/6(金)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症者の減少が続く。重症者0名が7日間続き、重症者の7日間平均が0名に。


【解説】

入院等調整中のみが増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症0名、中等症4名増加して20名に、死亡0名。


【解説】

本日5/6(金)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日5/6(金)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の金曜日の473名より183名少ない290名(0.61倍)感染経路が判明している新規陽性者118名、感染経路不明者172名、感染経路不明者の割合59%。60歳以上の割合は昨日の6%より6%増加して12%、しかし、7日間平均は1週間前(10%)より1%増加して11%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(28%)より2%増加して30%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると全て(経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上)の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/5(木)の値と比べると12保健所中3保健所(前橋、安中、館林)で減少、8保健所(高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、桐生)で増加。12保健所で5.7名から17.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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