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重症者の7日間平均1週間前の2.3倍、重症病床使用率レベル2に近づく(2/10木)



【解説】

本日2/10(木)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が減少に転、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数も減少が続く。重症の増加が続き、1週間前の2.3倍に。


【解説】

本日2/10(木)は昨日と比べると感染経路不明の割合と重症病床使用率が増加し、新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率が減少。新規感染者数比は0.89に減少。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持しているが、レベル2に近づく。


【解説】

本日2/10(木)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染2件で追記。

・2/3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例2)入所者3名の追記(61名)

・2/1 発表 高崎市内の医療機関入院患者6名の追記(42名)


新規陽性者は先週の木曜日の1,194名より350名少ない844名(0.71倍)、5日間連続して先週の同じ曜日より減少。感染経路が判明している新規陽性者287名(高齢者50名、10歳未満49名を含む)は濃厚接触者35名、接触者3名、濃厚接触者等249名。感染経路不明者557名(66%)(高齢者70名、10歳未満74名を含む)。


【解説】

宿泊療養中のみ増加。入院中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症2名増加して8名、中等症3名減少して84名、死亡2名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/9(水)の値と比べると12保健所中7保健所(高崎、渋川、安中、冨岡、吾妻、太田、桐生)で減少。5保健所(前橋、伊勢崎、藤岡、利根沼田、館林)で増加。12保健所全てで10名以上/日に。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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