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重症者と死亡者の増加が続く中、伊勢崎が2.0名未満/日に(5/26水)




【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/25(火)と比べると、高崎、渋川、藤岡、利根沼田、太田で増加。前橋、伊勢崎、安中、冨岡、桐生、館林で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。伊勢崎が2.0名未満/日に。


【解説】

本日5/26(水)、新たな集団感染が前橋市内の高齢者施設(小規模多機能型居宅介護)で6名(入居者3名、職員3名)、前橋市内の高齢者施設(有料老人ホーム、ショートステイ等)で7名(利用者6名、職員1名)の発表がありました。

新規陽性者が12保健所中10保健所で確認され、前橋、高崎、太田で72%(46名)。感染経路が判明している新規陽性者40名のうち18名は同居家族/同居人12名は濃厚接触者/接触者、10名は接触者検査陽性者。感染経路不明者24名を8保健所管内で確認。高崎と前橋で63%(15名)。

変異株患者14名(感染経路不明57% 8名)が発表され、537名になりました。


【解説】

入院中が増加。その結果、療養者数も増加。重症者1名増で20名、死亡1名増で3名。


【解説】

本日5/26(水)の直近1週間の移動平均値は、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が減少、その結果、療養者数は大きく減少が続いています。


【解説】

本日5/26(水)は昨日と比べると、①病床使用率と②療養者数が増加。5指標のうち医療提供体制の2指標がステージ4、監視体制と感染状況の2指標がステージ3のままで変化ありません。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)




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