重症者さらに1名増加して3名に、中等症7名増加して32名に(1/21金)



【解説】

宿泊療養中が3日間連続して減少。入院中、自宅療養中、入院等調整中が増加。特に自宅療養中と入院等調整中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名増加して3名に、中等症7名増加して32名、死亡0名。


【解説】

本日1/21(金)、4つの新たな集団感染発表。

・高崎市内の保育施設で29名(園児18名、職員11名)

・伊勢崎市内の高等学校で生徒8名

・伊勢崎市内の保育施設で15名(園児13名、職員2名)

・前橋市内障害者施設で8名(入所者3名、職員5名)


既に発表されている8つの集団感染で追記。

・1/12発表の前橋市内の高等学校(事例2)で生徒2名の追記(82名に)

・1/13発表の館林市内の介護老人保健施設で入居者6名の追記(43名に)

・1/13発表の伊勢崎市内高等学校で生徒3名の追記(51名に)

・1/17発表の桐生市内高等学校で職員1名の追記(15名に)

・1/18発表の太田保健所管内の障害福祉サービス事業所で4名(利用者3名、職員1名)の追記(15名に)

・1/19発表の高崎市内私立高等学校で生徒1名の追記(19名に)

・1/19発表の藤岡市内の高齢者福祉施設で2名(入居者1名、職員1名)の追記(10名に)

・1/20発表の桐生保健所管内の高等学校で生徒4名の追記(12名に)


新規陽性者は先週の木曜日の255名より390名多い645名(過去最多を更新)。感染経路が判明している新規陽性者223名(高齢者31名、10歳未満51名を含む)は濃厚接触者35名、接触者25名、濃厚接触者等163名。感染経路不明者422名(高齢者40名、10歳未満41名を含む)のうち140名(22%)が調査中。


【解説】

本日1/21(金)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、病床使用率、重症病床使用率が増加。感染経路不明の割合の基準値50%以上が続く。新規感染者数比は1.0以上が10日間連続を超えた22日間連続。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率レベル3に近づく。重症病床使用率は増加が続くが、レベル1を維持。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/20(木)の値と比べると12保健所全て(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。10名以上/日が12保健所中11保健所に増加。


【解説】

本日1/21(金)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)増加が続く。その結果、療養者数も加速して増加。入院率は日毎に減少が続く、40%未満が30日間続く。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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