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重症病床使用率0%になりレベル0に、病床使用率20%未満が続きレベル1(5/31火)



【解説】

本日5/31(火)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、病床使用率、重症病床使用率が減少。新規感染者の今週先週比1.0未満かつ減少傾向が7日間続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率は20%未満が続きレベル1が続く。重症病床使用率0%になり、レベル0に。


【解説】

入院等調整中のみ増加、入院中、宿泊療養中、自宅療養中が減少。特に自宅療養中が大きく減少。その結果、療養者数も大きく減少。重症1名減少して0名に、中等症1名減少して11名に、死亡0名。


【解説】

本日5/31(火)の直近1週間の移動平均値は入院中と入院等調整中が減少に転、宿泊療養中と自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。


【解説】

本日5/31(火)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の火曜日の367名より152名少ない215名(0.59倍)感染経路が判明している新規陽性者108名、感染経路不明者107名、感染経路不明者の割合50%。60歳以上の割合は昨日の14%より2%減少して12%、7日間平均は1週間前(11%)より2%増加して13%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(30%)より2%減少して28%。新規陽性者の19%が10歳未満。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると経路不明、調査中、10歳未満、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/30(月)の値と比べると12保健所中2保健所(渋川、藤岡)で増加、10保健所(前橋、高崎、伊勢崎、安中、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で2.8名から14.0名/日。8保健所が10名未満/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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