重症病床使用率0%、レベル0に(4/11月)



【解説】

本日4/11(月)は昨日と比べると新規感染者数と重症病床使用率が減少、重症病床使用率は0%に。新規感染者数の今週先週比が増加に転じたが、1.0未満が続く。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル2(レベル1の一歩手前)、重症病床使用率レベル0に。


【解説】

本日4/11(月)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中の増加が続くが、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症の減少も続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると、60歳以上は11日間増加が続き、経路不明、調査中、10歳未満の減少が続く。その結果、新規陽性の減少も続く。


【解説】

本日4/11(月)、新たな集団感染0件。既に発表されている集団感染の追記0件。

新規陽性者は先週の月曜日の231名より7名少ない224名(0.97倍)感染経路が判明している新規陽性者77名、感染経路不明者147名、感染経路不明者の割合66%。60歳以上の割合は4%減少して6%に、7日間平均でも1%減少して11%に。20代と30代の7日間平均1週間前の33%より1%減少の32%。高崎市の新規陽性者25名中10名(40%)が10歳未満。


【解説】

入院中は増減なし、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減少。特に自宅療養中と入院等調整中が大きく減少。その結果、療養者数は著しく減少。重症1名減少して0名に、中等症3名減少して26名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/10(日)の値と比べると12保健所中11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で減少。12保健所で10.9名から33.5名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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