重症病床使用率が0%となったが、高齢者の割合が1週間前の2倍以上に(10/27水)



【解説】

本日10/27(水)は昨日と比べると重症病床使用率が減少して0%となったが、①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比、高齢者の割合が増加。新規感染者数の比は1.0以上のステージ3続く。高齢者の割合が1週間前の2倍以上に。


【解説】

10/24に発表された太田市内の高齢者福祉施設と桐生市内の関連施設で入居者4名(ワクチン2回接種済)の追記(13名に)。

本日10/27(水)新規陽性者は先週の水曜日の6名より4名多い10名を12保健所中4保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者8名は濃厚接触者等(高齢者4名と未就園児1名を含む)。感染経路不明者は2名。


【解説】

入院中、自宅療養中、入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。重症が2名減少して0名、中等症1名増加して2名、死亡0名。


【解説】

本日10/27(水)の直近1週間の移動平均値は入院中が増加、自宅療養中が減少。その結果、療養者数は増減なし。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/26(火)の値と比べると2保健所(太田、桐生)で増加、1保健所(利根沼田)で減少。その結果、群馬県全体で横ばい。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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