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重症と死亡の7日間平均が増加に転、死亡8名増加して11名(1/25水)



【解説】

本日1/25(水)の直近1週間の移動平均値は重症と死亡が増加に転、入院中、中等症、宿泊療養中の減少が続く。


【解説】

昨日と較べて入院中27名減少、宿泊療養中9名減少、重症1名増加して10名に、中等症1名減少して93名に、死亡8名増加して11名に。


【解説】

本日1/25(水)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が減少、新規感染者数の比と重症病床使用率が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が12日間続く。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル2が2日間続く。重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。第7波のピーク2,497名の47%の1,178名に。


【解説】

本日1/25(水)、新たな集団感染4件

・群馬県内の高齢者施設 5人

・群馬県内の高齢者施設 11人

・群馬県内の高齢者施設 7人

・前橋市内の高齢者施設 9 名


新規陽性者は先週の水曜日の1,827名より659名減少して1,168名(0.64倍)。年代別に見ると30代以下が52%(10歳未満が14%、10代が13%、20代と30代が25%)、60歳以上が21%。40代が最も多い16%、最も多い日が1/16より9日間続く。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は4%減少して25%、60歳以上は1%減少して20%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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