top of page

重症と死亡がそれぞれ1名増加し、7日間平均値が増加に転(3/22水)



【解説】

昨日と較べて宿泊療養中1名増加、重症1名増加して1名に、中等症4名減少して11名に、死亡1名増加して1名に。


【解説】

本日3/22(水)の直近1週間の移動平均値は重症と死亡が増加に転、宿泊療養中の増加が続き、入院中と中等症の減少が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同曜日の7日間平均と比較すると10歳未満と60歳以上の減少が続き、その結果、新規陽性の減少も続く。第8波のピーク2,504名の4.4%の109名。


【解説】

本日3/22(水)は昨日と比べると新規感染者数と新規感染者の比が減少、重症病床使用率が増加。感染の状況3項目中2項目が基準値以上。病床使用率レベル1が42日間続き、10%未満が12日間続く。


【解説】

本日3/22(水)、新たな集団感染0件。

新規陽性者は先週の水曜日の136名より72名減少して64名(0.47倍)。年代別に見ると30代以下が50%(10歳未満が9%、10代が16%、20代と30代が25%)、60歳以上が14%。最も多い年代は40代の27%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は1%減少して23%、60歳以上は同じ25%。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page