調査中0名が続き、感染経路不明者の割合50%未満の49%に(5/1日)



【解説】

本日5/1(日)、新たな集団感染1件。

・前橋市内の高齢者福祉施設で5名(入所者2名、職員3名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の日曜日の433名より128名少ない305名(0.70倍)感染経路が判明している新規陽性者157名、感染経路不明者148名、感染経路不明者の割合49%。60歳以上の割合は昨日の11%と同じ11%、7日間平均も1週間前(10%)と同じ10%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(30%)より2%減少して28%。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると調査中と10歳未満が減少に転、経路不明と60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者も減少が続く。


【解説】

本日5/1(日)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数比、感染経路不明の割合、病床使用率が減少。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率はレベル0が続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症0名、中等症3名増加して23名に、死亡0名。


【解説】

本日5/1(日)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の減少が続く。その結果、療養者数の減少も続く。重症の減少が続く。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/30(土)の値と比べると12保健所中3保健所(安中、富岡、館林)で減少、9保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生)で増加。12保健所で8.3名から27.3名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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