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調査中がこの1週間で急激に増加して、感染経路不明の割合が82%に(7/19火)



【解説】

本日7/19(火)、新たな集団感染0件。

既に発表されている集団感染の追記1件。

・7/14高崎市内の医療機関で2名(入院患者1名、職員1名)の追記(18名に)


新規陽性者は先週の火曜日の725名より140名増加して865名(1.19倍)。調査中が21%、感染経路不明の割合が82%。年代別に見ると、30代以下が63%(10歳未満が17%、10代が21%、20代と30代が25%)、60歳以上が15%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代では2%減少して26%に、60歳以上は3%増加して12%に。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると調査中の急激な増加が続き(1週間前の15倍)、一方、10歳未満と経路不明は減速増加。その結果、新規陽性者も減速増加。


【解説】

本日7/19(火)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、病床使用率が増加、新規感染者数の比が減少。新規感染者数の今週先週比1.0以上が18日間連続。感染の状況は4項目全てが基準値以上。重症病床使用率レベル0が8日間続く、病床使用率の増加が続きレベル2。


【解説】

入院中、宿泊療養中、自宅療養中が増加、入院等調整中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症0名、中等症8名増加して41名に、死亡1名。


【解説】

本日7/19(火)の直近1週間の移動平均値は入院中が速度を上げて増加を続け、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中が減速増加。その結果、療養者数も減速増加。中等症と死亡の増加が続く。重症は8日間連続0名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を7/18(月)の値と比べると12保健所中3保健所(伊勢崎、安中、館林)で減少、9保健所(前橋、高崎、渋川、藤岡、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生)で増加。12保健所で19.6名から55.6名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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