top of page

複数の老人福祉施設でワクチン2回接種後の集団感染発生(10/24日)



【解説】

本日10/24(日)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比、高齢者の割合が増加。⑤感染経路不明者の割合は減少してステージ3からステージ2に改善。


【解説】

本日10/24(日)新たな集団感染が太田市内の住宅型有料老人ホーム及び桐生市内の関連デイサービスセンターで8名(入居者5名、職員3名)発表。この8名はワクチン2回接種済み。

新規陽性者は先週の土曜日の3名より7名多い10名を12保健所中4保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者10名のうち感染経路判明の9名は濃厚接触者など(高齢者7名を含む)。感染経路不明者は1名(中学生)。


【解説】

宿泊療養中と自宅療養中が減少したが、入院中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。重症2名、中等症1名、死亡0名。


【解説】

本日10/24(日)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中が増加に転。宿泊療養中と自宅療養中が減少。その結果、療養者数が減少。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/23(土)の値と比べると4保健所(伊勢崎、利根沼田、太田、桐生)で増加。その結果、群馬県全体で増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

閲覧数:11回0件のコメント
bottom of page