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自宅療養中が著しく減少したが、死亡の7日間平均が増加して3.3名に(8/14日)




【解説】

入院中と自宅療養中が減少、宿泊療養中と入院等調整中が増加。特に自宅療養中が著しく減少。その結果、療養者数も著しく減少。重症3名、中等症75名、死亡3名減少して5名に。


【解説】

本日8/14(日)の直近1週間の移動平均値は宿泊療養中が加速増加、自宅療養中が減速増加、入院等調整中が減少に転じ、入院中の減少が続く。その結果、療養者数は減速増加。死亡の7日間平均が増加して3.3名に。


【解説】

本日8/14(日)は昨日と比べると新規感染者数、新規感染者数の比、病床使用率が減少、感染経路不明の割合が増加。新規感染者数の今週先週比1.0未満が3日間続く。感染の状況は4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル3、重症病床使用率レベル1が続く。


【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満が減少に転、経路不明、調査中、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性も減少が続く。


【解説】

本日8/14(日)、新たな集団感染4件

・前橋市内の高齢者福祉施設(事例1)で5名(利用者4名、職員1名)

・前橋市内の高齢者福祉施設(事例2)で13名(利用者7名、職員6名)

・館林市内の高齢者福祉施設で入所者6名

・館林保健所管内の高齢者福祉施設で入所者6名

既に発表されている集団感染の追記0件

 

新規陽性者は先週の日曜日の2,466名より581名減少して1,885名(0.76倍)。調査中が18%、感染経路不明の割合が85%。年代別に見ると、30代以下が59%(10歳未満が14%、10代が15%、20代と30代が30%)、60歳以上が16%。7日間平均を1週間前と比べると20代と30代は同じく29%、60歳以上も同じく17%。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を8/13(土)の値と比べると12保健所1保健所(渋川)で減少、10保健所(前橋、高崎、伊勢崎、安中、富岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で66.4名から117.6名/日


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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