自宅療養中が著しく増加、入院率が日毎に減少して1週間前の1/2以下に(1/16日)



【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が増加。特に自宅療養中が著しく増加。その結果、療養者数も著しく増加。重症1名増加して1名、中等症4名減少して13名、死亡0名。


【解説】

本日1/16(日)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)増加が続く。その結果、療養者数も加速して増加。入院率は日毎に減少して1週間前の1/2以下に、40%未満が25日間続く。


【解説】

本日1/16(日)は昨日と比べると新規感染者数と病床使用率が増加。新規感染者数比は1.0以上が10日間連続を超えた17日間連続。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率30%を越えてレベル2が続く。重症病床使用率が増加、レベル1を維持。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を1/15(土)の値と比べると全ての保健所で増加し、全てで2名以上/日が続く、12保健所中5保健所で10名以上/日に。その結果、群馬県全体では1週間前の3.9倍に増加、10名以上/日の直前に。


【解説】

本日1/16(日)、既に発表されている3つの集団感染で追記発表。1/12発表の前橋市内高等学校(事例2)で10名(生徒8名、職員2名)の追記(72名に)、1/12発表の冨岡保健所管内の医療機関で6名(患者5名と職員1名)の追記(24名に)、1/13発表の館林市内の介護老人保健施設で 8名(入所者6名、職員2名)の追記(21名に)。

新規陽性者は先週の日曜日の87名より172名多い259名。感染経路が判明している新規陽性者152名(高齢者32名、10歳未満16名を含む)は濃厚接触者27名、接触者7名、同居家族7名、再陽性2名、濃厚接触者等109名。感染経路不明者は107名(高齢者11名、10歳未満3名を含む)。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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