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群馬県下で市中感染拡大?感染経路不明者が12保健所中9保健所管内で確認(4/22木)



【解説】

変異株患者11名(感染経路不明4名を含む)の発表があり、変異株患者は66名となりました。1名の感染経路不明者から7名の濃厚接触者に感染拡大しています。

感染経路が判明している高崎の8名のうち6名は3つの市外の職場での接触者、2名(学生)は市外在住の学生の接触者。

感染経路不明者18名は12保健所のうち9保健所管内で確認され、群馬県下で市中感染の拡大が危惧されます。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/21(水)と比べると、前橋、伊勢崎、太田、館林で減少。高崎、安中、藤岡、富岡、利根沼田、桐生で増加。その結果、群馬県全体で横ばい。


【解説】

昨日4/21(水)の数値と比べると、特筆すべき大きな変化はありません。しかし、監視体制の③PCR陽性率がステージ3の一歩手前になりました。また、感染状況の⑤感染経路不明者の割合もステージ3に近づきつつあります。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、入院中と療養者数が増加し続けています。


【解説】

退院・退所が少なかったこともありますが、全て(入院中、宿泊療養中、入院等調整中)が増加。その結果、療養者数が大きく増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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