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群馬県の医療提供体制の状態は悪化傾向持続中(2/4木)



【解説】

退院・退所が少なかったので、療養者数が増加し、宿泊療養中が増加しました。


【解説】

直近1週間の移動平均値は、ついに療養者数が増加(3名)に転じました。入院調整中も増加が続いています。医療提供体制の状態は1/31(日)から悪化の方向へ 4日間進行し続けています。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を前日の2/2の値と比べると、吾妻が白色から黄色に変化しました。吾妻は新規陽性者が12日間連続0名だったのですが・・・。群馬県全体の値は高止まりです。


【解説】

本日2/3に、新たな集団感染が吾妻保健所管内の専門学校(学生5名)で確認されました。吾妻の新規感染者7名は全員感染経路不明で、学生5名の他に高校生2名。その高校生のうち1名の発症日が約1週間前の1/26なので、高校や家庭内で感染拡大していないか心配です。

感染経路が判明している伊勢崎9名(高齢者3名、園児3名を含む)と館林9名(大泉町5名、高齢者3名を含む)は、いずれも約70%が同居家族内感染です。流行地域では家庭内でも新しい生活様式で暮らしましょう。


【解説】

6指標のそれぞれの値に大きな変化はなく、高止まりを維持しています。2/1から病床数が増加しましたが、病床使用率も高止まりです。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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