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経路不明者の減少が続き、感染経路不明の割合1週間前より6%減少して54%に(5/22日)



【解説】

7日間平均を1週間前の同じ曜日の7日間平均と比較すると10歳未満の増加が続く、経路不明、調査中、60歳以上の減少が続く。その結果、新規陽性者の減少も続く。


【解説】

本日5/22(日)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、病床使用率が減少、新規感染者数比が増加。新規感染者数の今週先週比が3日連続1.0以上。感染経路不明の割合が1週間前(60%)より6%減少して54%に。感染の状況4項目中3項目が基準値以上。病床使用率レベル1、重症病床使用率レベル0が続く。


【解説】

本日5/22(日)、新たな集団感染1件。

・館林保健所管内の医療機関で7名(入院患者2名、職員5名)

既に発表されている集団感染の追記0件。


新規陽性者は先週の日曜日の348名より46名少ない302名(0.87倍)感染経路が判明している新規陽性者147名、感染経路不明者155名、感染経路不明者の割合51%。60歳以上の割合は昨日の9%より1%増加して10%、しかし、7日間平均は1週間前(11%)と同じ11%。20代と30代の割合の7日間平均は1週間前(34%)より4%減少して30%。新規陽性者の24%が10歳未満。


【解説】

本日5/22(日)の直近1週間の移動平均値は入院等調整中の増加が続く、入院中、宿泊療養中、自宅療養中の減少が続く。その結果、療養者数減少が続く。重症者0名が10日間続く。


【解説】

全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)が減少。その結果、療養者数も減少。重症0名、中等症1名増加して17名、死亡1名。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を5/21(土)の値と比べると12保健所中2保健所(冨岡、吾妻)で減少、10保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、安中、藤岡、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所で6.6名から19.7名/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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