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監視体制指標のPCR陽性率はステージ2(5%未満)の1.2%まで改善(10/8金)



【解説】

本日10/8(金)は昨日と比べると①病床使用率、②療養者数、④新規感染者数、新規感染者数の比が減少。監視体制指標の③PCR陽性率はステージ2(5%未満)の1.2%まで改善。


【解説】

本日10/8(金)の直近1週間の移動平均値は入院中と宿泊療養中が減少。その結果、療養者数も減少。入院等調整中の微増続く。


【解説】

自宅療養中が微増。入院中、宿泊療養中、入院等調整中が減少。その結果、療養者数は減少。重症者は5名、中等症は7名、死亡者0名。


【解説】

本日10/8(金)新規陽性者は先週の金曜日の14名より6名少ない8名が12保健所中6保健所で確認。感染経路が判明している新規陽性者5名のうち5名は濃厚接触者等(医療機関職員1名を含む)。感染経路不明者3名(会社員)。



【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を10/7(木)の値と比べると4保健所(渋川、富岡、桐生、館林)で増加。3保健所(前橋、高崎、伊勢崎)で減少。その結果、群馬県全体で減少。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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