監視体制のPCR陽性率がステージ3に(4/26月)

更新日:2021年4月28日



【解説】

昨日4/25(日)の数値と比べると、①病床使用率が低下して群馬県の上限目安値内になりました。しかし、ついに監視体制の③PCR陽性率が4/23(金)より5%を超えてステージ3になりました。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を4/25(日)と比べると、高崎、渋川、伊勢崎、桐生で減少。安中で増加。その結果、群馬県全体では横ばい。

【解説】

連日、本日4/26(月)も変異株患者2名(1名は感染経路不明)の発表があり、変異株患者は81名となりました。

感染経路が判明している17名のうち9名は濃厚接触者/接触者、7名は同居家族、1名(伊勢崎市)は接触者検査陽性者。感染経路不明者13名が7つの保健所管内で確認され、高崎と前橋が最多の3名。

【解説】

直近1週間の移動平均値は、入院中の増加が止まりましたが、宿泊療養中と入院等調整中が増加しました。その結果、療養者数の増加速度が高まっています。


【解説】

入院中は減少しましたが、宿泊療養中と入院等調整中が増加。その結果、療養者数は増加。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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