療養者数減少に転、退院・退所等が著しく増加して入院等調整中が著しく減少(2/5土)



【解説】

入院中と自宅療養中が増加、宿泊療養中と入院等調整中が減少。特に退院・退所等が著しく増加して、入院等調整中が著しく減少した結果、療養者数は減少に転。重症5名、中等症4名増加して74名、死亡2名。


【解説】

本日2/5(土)の直近1週間の移動平均値は全て(入院中、宿泊療養中、自宅療養中、入院等調整中)の増加が続く。その結果、療養者数も増加。入院率は5%未満が続く、40%未満は45日間続く。


【解説】

本日2/5(土)は昨日と比べると新規感染者数、感染経路不明の割合、病床使用率が増加。新規感染者数比は1.0以上が37日間連続。感染の状況4項目中4項目が基準値以上続く。病床使用率はレベル3が続く。重症病床使用率はレベル1を維持。


【解説】

本日2/5(土)、新たな集団感染1件。

・高崎市内の高齢者福祉施設で入所者10名

既に発表されている集団感染3件で追記。

・2/ 3 発表 高崎市内の高齢者福祉施設(事例2)で38名(入所者36名、職員2名)の追記(49名)

・2/ 1 発表 高崎市内の医療機関で5名(入院患4名、職員1名)の追記(31名)

・1/28 発表 高崎市内医療機関(事例1)で3名(入院患者2名、職員1名)の追記(32名)


新規陽性者は先週の土曜日の1,099名より73名多い1,172名(1.1倍)感染経路が判明している新規陽性者388名(高齢者94名、10歳未満79名を含む)は濃厚接触者44名、濃厚接触者等344名。感染経路不明者784名(67%)(高齢95名、10歳未満122名を含む)のうち244名(21%)が調査中。10歳未満の新規陽性者201名(17%)。


【解説】

保健所別にみた人口10万人当たりの直近1週間の新規陽性者の移動平均値を2/4(金)の値と比べると12保健所中1保健所(安中)で減少、11保健所(前橋、高崎、渋川、伊勢崎、藤岡、冨岡、吾妻、利根沼田、太田、桐生、館林)で増加。12保健所全てで20名以上/日。


佐竹幸子(元群馬大学准教授/元NPO法人EBIC研究会理事長)

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